How to_3_波待ち

波待ち編っているかなと、思ったが、
自分が初心者のとき、意外とできなかったと思い解説する。
ロングだと余裕だと、ショートだと結構、ひっくりかえる。

自転車みたいに一度コツを掴めば乗れるって感じではなくて、
最初1秒、次は10秒、そして30秒できるようになったと思ったら、
さざなみ程度でバランス崩して簡単にひっくりかえる、、みたいな。

海に行くとほとんどみんなできてるので、
ひっくりかえるのすごい恥ずかしい。
それでもめげずになんども繰り返すこが重要だ。
これはとにかく慣れだ。

バドルと違っていろいろな方法があるわけではない。

板の真ん中あたりに座るだけ。手で板を持ってバランス取る必要はない。後ろ荷重でノーズが上がって、真ん中あたりで板が水平になっても、前荷重でテールが上がっても、どれでも問題ない。自分のリラックスしやすい姿勢が大事だ。

そして地味にワックスがしっかり塗ってあることも大事。
特に初心者ってワックス塗るのおろそかにしがちだ。

補足すると足は海の中でくるくる回しながら、
バランスとったり、方向転回したりする。

あと、波待ちの姿勢⇔安定したパドルができるポジションニング
の行き来を素早く確実にする練習もしておいた方がいい。

波待ちしてて、波がきた!よしパドルしよう。もたもた。
体のとボードの前後のポジションを調整してもたもた。
もしくは位置がずれたままパドルして、結局波に置いていかれる、、、

なんてことがないように。
これだけでも、狙える波が増える。