まずは、しっかりとしたパドルがほんとに重要。参考になるものをまとめてたので、初心者の方はもちろん、それ以上の方もあらためてパドルを見直に!
入門編=========================
1=サーフィンビギナーズバイブル パドル編
オススメ度★★★☆☆
そもそもパドルってどうやるの?って方には良い。ストロークや片手パドルに関しては意見が分かれる。
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二の腕ではなく、背中=肩甲骨と肩甲骨の間あたりに疲労を感じることが重要。二の腕は小さい筋肉であり、胸が板についた状態で腕だけど使ってパドルをすると二の腕の筋肉を使ってしまい、大きな力を得られない。胸を反り、肩甲骨から腕を動かすようにすると、背筋が使え力強いパドルができる。
より精度を上げておこなうには以下のケリーのパドルを解説した動画。
基本英語の解説ですが、映像と図をみればおおよそは理解できる。
ポイントは
①頭は真っ直ぐに
②肘を高くあげる
③ボードの下をストロークする
体感となる軸を真っ直ぐになるように意識することで、頭は真っ直ぐになり、
肘を高くあげることで、肩甲骨を使ったパドルができるようになる。
最初のうち胸を反った姿勢でいるだけで、すぐに疲れてしまう。
正直、これは繰り返しトレーニングするしかない。
海で行ってすぐにバテてしまってはもったいないので、
自宅でゴムチューブを使いながら、トレーニングするのがおすすめ。
この時も背中に負荷がかかるように意識することが重要だ。
