02_やる気、モチベーションをあげるための「健康」とは?

これから語っていく「健康」というのは「病気ではない」ことではありません。病気ではないこと以上にもう少し上のレベルにある「元気はつらつな状態」や「やりたいことをやりぬける体」であること、逆に言えば「なんかダルくてやる気が出ない」や「一日の中で活発に動ける時間が短い」という状態から抜けだすことを目指しています。

三日坊主も「健康」ではないことが原因?
三日間坊主だったり、後回しクセなどはメンタルが弱いからであり、意思が弱いからだと思っていませんか?それは違うかもしれません。最近少し話題のドーパミン中毒という言葉をご存知ですか?SNSやショートムービーの見過ぎや糖の取りすぎにより起こる短期的な快楽の中毒です。こうなるとこのような短絡的な報酬を得たいと思うようになってしまいます。このドーパミン中毒が三日坊主の原因であるとも考えられています。

こういったことは科学的根拠は別にしても、体感的に腑に落ちないないでしょうか?YouTubeショートなんか10秒前後の動画でかなり楽しめて、それが繰り返されます。そうなるとわざわざ何時間もかけて小説を読もうとはならなくなりますよね?同じように長期的な目標があったとしても短絡的な報酬に意識がいってしまって長続きしない、やらなくてはいけないとわかっていてもやる気がでない。ということにつながると思いませんか?


「やりたいことをやりぬける体」
このブログでは、例えばドーパミン中毒や、他にも上げられる現代における症状をさけて、「やりたいことをやりぬける体」になることが「健康」であると定義していきます。

これらを解説していくにあたり、必要に応じて科学的根拠も提示していきますが、それはあまり重要ではないと考えています。正直、このご時世、いくらでも数字などは創ることができます。AとBを比較してAが優れているとしている論文もあれば、Bが優れいているとしている論文も見つけられることが多いです。その根拠について正否を論じるのではなく、これまでは知られていなかったけど、XとYは実は関係しているかもしれない。という可能性を知ることが大事だと思います。その上でそれが自分的に腑に落ちるか否かだったり、自分が納得して改善に向かっていけるか?が大事だと思っています。

先ほどの三日坊主とドーパミン中毒が関係している可能性を知ることが大事。そして自分的は関係している可能性があることがとても府に落ちています。この事実関係を論文や有識者からの調べることも大事かもしれませんが、その仮説をもとに検証を進めていく方が大事にだと思っています。なのでそ検証の様子などと合わせて紹介していければと思います。