03_【8weeks.ai】STAGE 1_STEP1_RENPHOの体組成計

8weeks.aiのSTAGE 1のSTEP1では日々体重を計測していく準備をする必要があります。そのために、8weeks.aiでは「RENPHO」というブランドの体重計を推奨しています。私も購入してみたのでレビューしてみます。

RENPHOのラインナップ

RENPHOの体重計を購入するにあたり、いくつかのLINEナップがあるため、どれを買ってよいか迷いました。Amazon上にブランドのサービスページがあるのですが、それぞれの違いがわかる情報はあまりありません。私が購入するにあたり簡単に調べたことをまとめておきます。

展開されているのは主にこの4モデルです。加えて持ち運びが簡単なコンパクトなものやソーラー充電が可能なものなどもありますが、それらは見た目や機能的にも区別しやすいので、一旦除いておきます。

①1999円のモデル:Bluetoothに対応していないため、ヘルスケアとの連動ができません。

②2879円のモデル:Bluetoothに対応しているため、ヘルスケアと連動することができます。そしてこのモデルは体重以外にも13個の指標が測定できます。私はこれを買いました。

③3908円のモデル:②の後続モデルと思われます。しかし商品ページを比較してみる限り大きな違いは見られませんでした。

④8980円のモデル:液晶部分で体重以外も表示できます。また、Bluetooth接続していな時に計測したデータも次にBluetooth 接続したときに自動で転送されます。それ以外は②と変わらず?

少しでも安く購入したいと言う方は②で良いかなと思います。 1000円位の誤差であれば気にならないと言う方は最新モデルと思われる③を購入しておくのが良いかなと思います。

私は②を使っていますが、その際にあった方がいいなと思った機能は④に搭載されていました。それが「Bluetooth接続していない時に計測したデータも、次に接続したときに転送される」ことです。②の使い方としてはiPhoneでRENPHO HEALTHのアプリを立ち上げ、その状態で体重計に乗るとBluetooth接続されて計測したデータが転送されます。これだけでかなり便利ではあるのですが、スマホが手元にない時やアプリを立ち上げることが面倒な時でも、体重計に乗っておけば、データが蓄積されるのはとても便利だと思いました。しかしその機能に6000円近くかかとなると微妙な気がしました。④の価格帯になると、タニタの体重計等も選択肢に入ってくるので、その場合はもう少し検討が必要になると思いました。

RENPHO ‎ES-26P3(2879円)の使い方

日本語の説明書が付いていますが、若干読みにくさを感じます。しかし、アプリのダウンロードやアカウント作成、Bluetooth接続をこれまでにやったことがある人であれば、直感的に設定できると思います。私もアプリのQRコードを読み込むために説明書を見るだけで後は、そのまま進めていくだけで体重のデータをアプリに登録することができました。

中華製?ならではのUIやテキスト表記に違和感を感じる部分はありますが、それらを除けばとても使い勝手は良かったです。 アプリを立ち上げて体重計に乗るだけで、数秒で体重含めた13種の値が iPhoneに転送されるので、結構おもしろいです。

Screenshot

ダイエットや筋トレをしている人などは、日々これらの値を簡単にチェックできるので、重宝するかなと思いました。同じアプリ内に別のユーザーを追加できるので、家族で使うこともできます。体重計を買おうか悩んでいるかたにはおすすめかなと思いました。

04_【8weeks.ai】STAGE 1_STEP3_ミネラル毛髪検査