とても意外だったのですが、電動昇降デスクを導入したら、サーフィンの調子がよくなりました。

理由は単純で、
電動昇降デスクの導入で姿勢が改善された。
↓
肩こり、腰痛が解消された。
↓
サーフィンのパドルがスムーズになった。
↓
パドルがスムーズになるとテイクオフもうまくいき、ライディングも良くなった!
という流れです。
少し詳細を話していきます。
僕は身長が183cmあり、通常の机にPCを置いての作業ではうつむく姿勢になり肩こり、腰痛になっていました。そのため、机の脚を木製ブロックの上にのせたり、モニターの下に台を入れたして高さを上げて調整していました。多少は改善されたのですが、それでも若干うつむく姿勢になっていました。
今思うと、このころは、肩、肩甲骨あたりガチガチに固まってしまっており、海に行ってパドルしてもすぐに疲れてしまっていました。体力の劣ろえだと感じていました。パドルで疲れてしまうと、ゲットに時間がかかる、波が来ても見送ってしまうことがある、少し離れたピークを追わなくなる、テイクオフが遅れる、テイクオフが遅れるとそれ以降のライディングが悪くなる、と悪影響が沢山、、、、。
「電動昇降デスク」の存在は知っていたのですが、結構いい値段がするものかと思っており、スルーしていました。しかし、アマゾンのおすすめで出てきたのは23,000円。しかも「電動昇降デスク」の中ではメジャーなブランドFLEXISPOTのもの。
FLEXISPOTはいくつかのタイプの「電動昇降デスク」を展開している。それぞれの違いは以下の3つ。
①高さ調整時のメモリ機能の有無。
②高さ調整範囲の下限の違い
③対応重量の違い
背が低いひとであれば、あれば②は気にする必要がありますが、私には関係ありませんでした。
立ちも、座りでも使いたかったので、①はあった方が使いがって良さそうです。
モニターは2枚使ってますがその重量を踏まえても③は軽い方のモデルでこと足りそうでした。
そうなると↓のEF1というモデルになり、セールなどの時期にもよりますが、23,000円ほどで購入できます。

「電動昇降デスク」を導入してからは姿勢が大分改善されて肩が軽くなりました。リモートワークで身長が高いサーファーにはおすすめです!
サーフィンはパドルのベースの上にテイクオフ、さらにその上にライディングと積み重なっています。
ベースとなるパドルの調子がよくなると、テイクオフでいる数が増えたり、安定したテイクオフができます。そうすると自然とライディングまで良くなるんですよね。